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医療レーザー脱毛についてその①
Tシャツやスカートから見える「ムダ毛」に
ドキッとしたことがある人も多いはず。

女性にとって「ムダ毛処理」は大切ですが、
正直面倒くさいし、肌トラブルも心配です。

そろそろ脱毛しに行こうかなと思っても、
「自分にはどの脱毛法が合っているのか分からない!」
と結局自己処理で済ませていませんか?


★まずは医療脱毛とエステサロン脱毛の
違いを知って、脱毛の正しい知識を
身につけましょう★

1.脱毛とは

■永久脱毛の定義
永久脱毛には決まった定義がありませんが
一般的には米国電気脱毛協会の定義に基づいて

「最終脱毛から1か月後に
生えてきた毛の量が、20%以下の状態」
のことを言います。

完全にムダ毛が無くなるわけではないのに、
なぜ「永久脱毛」と言えるのか。

実は永久脱毛の歴史はまだ浅く、
ほんの数十年前に誕生した技術です。

従って完全な脱毛の効果を表すデータが
揃っていないのです。

しかし米国電気脱毛協会の定義する条件を
満たしている脱毛の場合

「事実上、半永久的な脱毛効果を期待できる」
という観点から「永久脱毛」という呼び方がされています。

■医療脱毛=永久脱毛?

結論から申し上げると医療脱毛の永久脱毛効果は、
脱毛を受けた人の実感によって決まります。

毛の生え方は人によって違います。
また部位によっても変わります。

ムダ毛が目立たなくなった、自己処理の回数が減った、
長い間自己処理の必要が無い実感を得た時に、
皆さん「永久脱毛ができた」と感じる様です。
ここで永久脱毛の方法についてお話しいたします。

現在、日本の医療脱毛クリニックで採用されている
永久脱毛の方法には「ニードル(針)脱毛」と
「レーザー脱毛」があります。

「ニードル(針)脱毛」
ニードル脱毛とは、針を通じて毛穴に電気を通して
脱毛する方法です。

一つひとつの毛穴をピンポイントに狙って
脱毛を進めていくため、長い時間や費用が
かかります。

脱毛が完了した後に再び毛が生えてきた時など、
数本単位の処理にはおすすめの方法です。

「レーザー脱毛」
レーザー脱毛とは、レーザー脱毛器から出る光を
皮膚に当てて脱毛する方法です。

クリニックで使われているレーザー脱毛器は、
厳しい審査基準を設けた臨床データを複数集め、
安全性や高い脱毛効果が出せるのは医療機器だけです。

医療脱毛に使われている機器には
「アレキサンドライトレーザー」
「ダイオードレーザー」
「ロングバルスヤグレーザー」
の3種があり、
それぞれ効果や施術時間などに違いがあります。

アレキサンドライトレーザーは
太い毛の脱毛に効果がありますが、少し痛みを感じます。

ダイオードレーザーは
痛みが少なく施術時間が短くて済みます。

ロングバルスヤレーザーは
痛みが強いですが、日焼けした肌でも
高い効果を発揮します。

それらの機器を扱うスタッフには
高い技術力が求められます。

レーザーは少なからず肌にダメージを与えるため
肌の色や傷みを感じる度合い、肌荒れしやすいか、
毛の質、太さなどを見極めてレーザー出力を
判断しなければなりません。

部位によっても痛みの感じ方や毛の質が
異なるため単に「レーザーを当てれば良い」
というわけではないのです。

信頼できる医療脱毛クリニックを選ぶ際は
「使用されている機器が何か」と
「高い技術や診断力のあるスタッフがいるか」
といった点に着目すると良いでしょう。