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レーザーを使わないシミ取り施術がある

シミ取りレーザーによってシミを除去された方もいるでしょう。
シミ取りレーザー治療を終えた後は、治療部分のアフターケアが重要になります。
今回は、シミ取りレーザー後に行うアフターケアの重要性についてご紹介します。

シミ取りレーザー後のアフターケアは重要!
シミ除去のレーザー治療を行うと、治療の部位に薄いかさぶたができる場合があります。
傷が乾かないように軟膏をしっかり塗り込むなど、保湿ケアが重要になります。
またスキンケアを行う際には、専用テープやシールを使って傷部分を保護して化粧品を塗るようにしましょう。
このように軟膏と専用テープ・シールを使って傷を保護する期間のことを「ダウンタイム」と言います。
入浴時にはテープ・シールを剥がして石鹸で優しく洗い、新しい軟膏を塗り込みます。
乾燥するとかさぶたが痒くなることがありますが、掻くことは我慢してください。

皮膚再生後もケアはきちんと

皮膚の再生後は、傷の部分が薄いピンク色になります。
その後は3ヶ月~半年程度色素沈着が起きますが、きちんとケアを行えば薄くなって治っていきます。
ただ、この期間の肌は繊細なため、できるだけ触らないように注意してください。
また日焼け止めや日傘などを使った紫外線ケアにも力をいれて行うようにしましょう。

「炎症後色素沈着」が起こっても焦らずに
シミ除去のレーザー治療後は、治療部分に「炎症後色素沈着」という肌の色素沈着3ヶ月~半年程度起きます。
色素沈着と言っても皮膚の治癒反応であるため、焦る必要はありません。
塗り薬などを用いて色素沈着にケアを施す場合もあります。

レーザーを使わないシミ取り施術がある

「シミ取り=レーザー治療」というイメージをお持ちの方は多いでしょう。
しかし近年では、レーザーを使わない「高周波エネルギー」でのシミ取り治療が広まってきています。
そのような高周波エネルギーを使ったシミ取り治療のことを「フォトフェイシャル」や「フォトRF」と言います。
優しい光を肌に当てターンオーバーを促しシミを除去するという治療方法で、肌にかかる負担を軽減することができます。

おわりに
今回は、シミ取りレーザー後に行うアフターケアの重要性についてご紹介しました。
「レーザー治療を行ったから終わり」というわけではなく、その後のケアが何よりも大切なのです。
また、近頃では「フォトフェイシャル」や「フォトRF」によるシミ取りも話題となっています。
治療後のトラブルも少ないことから美容医療においてのシミ取りで不安を感じている方にもおすすめです。
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