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自分でできるリフトアップ方法についていくつかご紹介!

「自分でたるみを改善させたい」と思われている方も多いかと思います。

本記事では、自分でできるリフトアップ方法についていくつかご紹介していきます。

 

スキンケアは斜め上に肌を引き上げながら行う

顔の真ん中からこめかみに向かって、斜め上に引き上げるようにしながらスキンケアを行うのがおすすめです。

たるみがあるのにも関わらず、重力に従って下向きに塗り込むようにしてはいけません。

化粧水を浸したコットンを軽く肌に押し当てるようにして付けていきます。

その後、肌の奥まで化粧水の成分を浸透させるようなイメージで、顔を手で包み込んでいきましょう。

また化粧水や保湿クリームを伸ばす際に、シワを無理やり伸ばそうとするのはNGなので注意してください。

 

食事の際は左右均等に噛むこと

噛む時というのは非常に強い力が発生するものです。

食べ物を噛むだけでも、顎から頬にかけての筋肉は非常に大きく動きます。

基本的に右・左どちらかに噛む癖が付いているという方が多いのですが、これを左右均等に意識して噛むだけでも顔の筋肉は正しい位置に整うものです。

表情筋を鍛えることにもつながるため、食事の際には意識して左右均等に噛むように心がけましょう。

 

「割りばしエクササイズ」をする

リフトアップに効果的な「割りばしエクササイズ」という表情筋を鍛えるエクササイズがあります。

やり方としてはまず割りばしを用意し、横向きにして口の奥まで入れて落ちないようにくわえます。

口角が割りばしに触れないよう、口角に力を入れて持ち上げるようにします

2分ほどその状態を保ったら、割りばしを口から外して唇を震わせます。

表情筋が衰えていると、このように割りばしをくわえた状態をずっと保つのは難しいとされています。

段々顔に疲労が溜まると「乳酸」が溜まってしまうため、唇を震わせてそれを流していき、筋肉を緩めるようにしましょう。

 

リフトアップの施術を受けるのが一番おすすめ

ここまで自分でできるリフトアップ方法についてご紹介してきましたが、やはりクリニックでリフトアップの施術を受けるのが一番効果的だと言えます。

「リフトアップの効果をできる限りすぐに感じたい」という方は、リフトアップ専門クリニックであなたの肌質・お悩みに合ったリフトアップ治療方法を行ってもらうと良いでしょう。

 

 

おわりに

本記事では、自分でできるリフトアップ方法についていくつかご紹介しました。

自分で行えるリフトアップとしてさまざまな方法がありますが、セルフケアの場合は即効性を感じることが難しいとされています。

専門のクリニックにて安心・安全、そして確実に肌のリフトアップを行ってもらいませんか?

リフトアップ専門「ララクリニックのリフトアップ治療」は、こちらです。

監修 :ララクリニック 大阪梅田院
リフトアップ担当医 松本 直子

● 来歴:平成元年 高知医科大学卒業

ララクリニック 大阪梅田院
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